佐久穂町 地元の木を使い、手刻みによる伝統構法で建てた10kW太陽光パネル搭載のソーラーガレージ

貫と渡りあごの伝統構法の木組み(ガレージ)

施工のポイント

地元産のカラマツとアカマツを天然乾燥させ、貫と渡りあごで木を組む日本古来の伝統的な構法を用いた木組みのガレージです。 外壁にもカラマツの板を張り、オール地元産木材と大工による手刻みで建てた建物です。

施工例写真

  • アカマツの太鼓梁を組み合わせた頑丈な木組み

    アカマツの太鼓梁を組み合わせた頑丈な木組み
  • 三本の梁を大栓(太い棒状の部材)でがっちり固定

    三本の梁を大栓(太い棒状の部材)でがっちり固定
  • 建前の風景1

    建前の風景1
  • 建前の風景2

    建前の風景2
  • 建前の風景3

    建前の風景3
  • 建前の風景4

    建前の風景4
  • 外壁を貼った後も木組みの様子が見えます

    外壁を貼った後も木組みの様子が見えます
  • 10kWの太陽光パネルで晴れた日はしっかり発電!!

    10kWの太陽光パネルで晴れた日はしっかり発電!!
  • 地元産カラマツの外壁材

    地元産カラマツの外壁材

物件スペック

工法 在来木造軸組(木造在来)